| ◆イベントのお知らせ◆
日本サッカー史シンポジウム
「中村覚之助と日本サッカーの夜明け」
明治時代にサッカーを本格的に日本に紹介し、横浜外人クラブとの対外試合を行なった東京高師の中村覚之助の業績を紹介し、日本サッカー史で果たした役割を明らかにする。あわせて覚之助の出身地、和歌山県熊野三山の神鳥「八咫烏」と日本サッカー協会の紋章、三本足のカラスとの関係を考える。 <入場無料>
(参考)日本サッカーの生みの親「中村覚之助」
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/arakal/04nakamura.html
【開催概要】
◆名称:日本サッカー史シンポジウム
「中村覚之助と日本サッカーの夜明け」
◆主催:筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ、日本サッカー史研究会
◆後援:日本サッカー協会日本サッカーミュージアム(申請中)、他
◆協力:中村覚之助を顕彰する会、ビバ!サッカー研究会、
スポーツ文化研究会・サロン2002、ホテル浦島
◆日時:2009年3月21日(土) 午後3時〜午後5時
◆場所:那智勝浦町体育文化会館 2F 大集会室
和歌山県那智勝浦町大字天満441-8 電話:0735-52-2340
(交通)JR紀伊勝浦駅より車で3分、駐車場有
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/arakal/01shisetu.html
◆内容(パネリスト):
森岡 理右 (筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ会長、筑波大学名誉教授)
「東京高等師範学校と日本のサッカー」
牛木素吉郎 (日本サッカー史研究会幹事、ビバ!サッカー研究会代表、ジャーナリスト)
「日本へのサッカー伝来と中村覚之助」
山本 殖生 (熊野三山協議会幹事)
「熊野の神鳥、八咫烏の意味と意義」
(司会)
中塚 義実 (筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ幹事長、サロン2002理事長)
◆懇親パーティー:シンポジウム後、午後6時〜午後8時、ホテル浦島(住所等は下記)
会費5,000円(当日徴収)。
参加希望者は事前に連絡先(下記)へ申し込んでください。
◆宿泊案内: 「ホテル浦島」 http://www.hotelurashima.co.jp/
〒649-5343 那智勝浦町1156-2
電話0735-52-1011
宿泊予約は、グループごと、あるいは個人で直接申し込んでください。
ご予約のさいに「サッカー史シンポジウム参加」とお伝えください。
◆ツアーの案内:このシンポジウムに参加し、三本足のカラスをご神鳥とする熊野三山の
お社をめぐるツアーを
計画しました。 詳しくはこちら。
◆問い合わせ・連絡先:
筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ」「サロン2002」
中塚義実 ynakatsuka2002@kza.biglobe.ne.jp 電話 090ー1423ー9289
「日本サッカー史研究会」「ビバ!サッカー研究会」
牛木素吉郎 ushiki@successbook.co.jp 電話 03-5485-2546
「日本サッカー協会・日本サッカーミュージアム」
津内 香 tsuuchi@jfa.or.jp 電話 03ー3830ー2003(ミュージアム部)
「中村覚之助を顕彰する会」
事務局長 塚本隆文 n6usykam@za.ztv.ne.jp? 電話0735-52-5335
※出演者、内容は、都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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